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柏原寛司

映画

柏原寛司

かしわばらひろし

脚本家映画監督

1949年昭和24年)9月6日、生まれ。

東京都出身日本大学卒業。

日活プラットフォームとし、後にテレビで『太陽にほえろ!』『大江戸捜査網』『長七郎江戸日記』を手がけた故・小川英に師事。

手がける分野は非常に幅広く、刑事モノ(『あぶない刑事』『太陽にほえろ!』『警視K』etc)を中心に、青春モノ(『ゆうひが丘の総理大臣』)、時代劇(『桃太郎侍』『さむらい探偵事件簿』)、アウトロー(『ザ・ハングマン』『京都(秘)指令新選組』)、アニメ(『キャッツ・アイ』『ルパン三世(PARTIII、テレビスペシャル)』『怪盗セイント・テール』)などどの分野でもこなすが、作品の内容については賛否が分かれる場合が多い。特に近年では『ルパン三世』シリーズのテレビスペシャル(金曜ロードショーで放送)を手がけることが多いが、作品が発表されるたびに古参ファンと新参ファンとの間で賛否両論の白熱した議論がネットで交わされる事が多々見られる。

弟子筋に藤田伸三米村正二などがいる。