白身魚のソテー

白身魚のソテー

しろみざかなのそてー

フランス料理の定番。白身魚(スズキ、タイ、メカジキ、タラなど)をフライパンで焼き、その上に野菜やキノコなどを煮込んだソースをかけて食す。ソースはトマトベース、オリーブオイルベースなど多様。

家庭では、冷蔵庫のあまりものをソースに使えば、経済的で華やかなご馳走になる。

id:reikonの白身魚のソテー・マンゴーソースのつくり方

材料(2人分)
  • 白身魚の切身×2切れ
  • ソース
  • マンゴープチトマトは7mm〜1cm角に切り、玉ねぎのみじん切り、オリーブオイルワインビネガー、塩こしょうを合わせて弱火にかける。マンゴーが熟しているなら、仕上げに加えるまで取っておく。
  • 火にかけると水気が出てきて、その後、水分が減ってくるのでトロリとする程度まで待ちませう。仕上げに醤油をほんのひとたらし加えて味をみます。
  • 白身魚は水分をふきとって軽く塩こしょうをし、薄力粉をうすくまぶしてオリーブオイルをひいたフライパンで両面を焼く。まず片面は強火でしっかり焼いて、その後、ひっくりかえして白ワインかお酒をひとふりかけて、蓋をして中火で4分程度蒸し焼きにする。
  • ソテーをお皿に置いて、ソースを美味しそうにかけ、最後に、あればパセリなど青いものをちらします。

ソースのかくし味にしょうゆをひとたらしすると、味に深みが出るように思います。パンでソースをぬぐいながら食べてもよし、ご飯と一緒でも意外に合うと思いますし、白ワインや軽めの赤とも相性が良いようです。