地理

白水

しろうず

姓、地名。

福岡県春日市では、稲永、武末とともにビッグ・スリーを務める姓である。

同市内の地名にもあり、これをもとにした事物も多い。

  • 白水大池;大字下白水。貝原益軒がその著書『筑前国風土記』で、「目も及ばぬほどの大塘(おおづつみ)なり」と書いた大きな溜池筑前三大大池の一つである。いつから存在したのかは定かでないが、今の大きさに造り上げられたのは寛文4年(西暦1664年)、武末新兵衛という庄屋が干害対策として造成した。周囲は緑豊かな公園となっており、享保四年(西暦1719年)に創建された池の守り神厳島神社とその森などがあり、諸岡川の流れが発する。
  • 下白水薬師堂;下白水南2丁目。参照『下白水薬師堂』。別名『一ノ谷薬師』。元和5年(西暦1619年)以前から当地にあったもので、元々は蓮華寺(現浄運寺白雲山浄運寺)という禅寺の脇侍であった薬師如来が、その寺の移転とともに現所在地に単独で遺された。この薬師如来は座像で、寛政6年(1794年)に造られた石の祠に祀られている。
  • ほか、神社、学校、など...

一般

白水

はくすい

名、地名。

泉川白水(明治〜昭和期の詩人)、伊藤白水(=尹白水、石井紘基殺害の容疑で逮捕された自称右翼団体構成員)、熊本県南阿蘇村の白水温泉...

地理

白水

しらみず

姓、地名。

国宝『白水阿弥陀堂』(福島県)、日本各地の『白水の滝』、ほか...

一般

白水

しろみず

白濁した水、あるいは単に白く見える水。地名にもあり。

地理

白水

しらみ

鳥取県西伯郡伯耆町の大字の一つ。すなわち、鳥取県西伯郡伯耆町白水(〒689-4225)。