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白石かずこ

読書

白石かずこ

しらいしかずこ

詩人。1931年カナダ生まれ。

二十歳で詩集『卵の降る街』を出版。以降、『聖なる淫者の季節』(H氏賞)、『砂族』(歴程賞)、『現れるものたちをして』(高見順賞、読売文学賞)、『浮遊する母、都市』(土井晩翠賞)などがある。70年代以来、三十数カ国の世界詩人祭、作家会議に招かれ、詩の朗読、講演を行う。75年以来、舞踏、美術、映像、ファッションとのコラボレーションを行う。