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スポーツ

函館市千代台公園野球場

はこだてしちよがだいこうえんやきゅうじょう

北海道函館市千代台公園内にある野球場。愛称はオーシャンスタジアム。

1940年代に完成、北海道では札幌市円山球場などと並び、プロ野球公式戦をはじめ、アマチュアの大会にも幅広く使われた主要球場として利用されたが、施設の老朽化のため一旦閉鎖。

1994年、両翼99.1m、センター122mの国際試合開催規格の野球場として生まれ変わった。収容人員は約20,000人(内野スタンド9,000人、外野スタンド11,000人)。

函館市社会人野球の名門クラブチームだった「函館大洋野球倶楽部」(通称・函館オーシャン)の本拠地として利用されたことから、現在オーシャンスタジアムという愛称が付いた。同チームで活躍した、久慈次郎の銅像がある。

公園内には函館市千代台公園陸上競技場がある。