畠山準

スポーツ

畠山準

はたやまひとし

プロ野球選手。

右投右打、ポジションは投手外野手背番号は15→44→25番。

1964年6月11日生まれ。徳島県出身。

池田高校で1982年、1年後輩の水野雄仁と共に夏の甲子園で優勝。1983年、ドラフト1位で南海ホークスに入団。

2年目の1984年に一軍定着。23試合に登板し5勝を挙げるが、以後低迷した。

1987年外野手に転向。1988年8月28日の近鉄バファローズ戦で、初安打本塁打を放つ。


1990年、打撃方法論を巡って田淵幸一と対立。翌1991年、テスト入団で横浜大洋ホエールズに移籍。


1993年外野手の定位置を獲得。巧打の6番打者としてベイスターズの打撃陣を支えた。

鈴木尚典の台頭により1997年以降、出場機会を減らすが、右の代打としてマシンガン打線には欠かせない存在であった。


1999年、現役引退。


現在はTVK野球解説者を務める。