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畠山和洋

スポーツ

畠山和洋

はたけやまかずひろ

プロ野球東京ヤクルトスワローズの選手。

右投右打、ポジションは一塁手三塁手左翼手背番号は33番。

1982年9月13日生まれ。岩手県出身

2000年、ドラフト5位で、ヤクルトスワローズから指名を受け、入団にいたる。高校通算62本塁打と長打力に定評はあったものの、待って取る守備や、走塁能力の低さなどから評価を下げ、下位指名となっている。

2001年、一年目ながら、ファームのレギュラーに定着し、11本塁打を放つ活躍を見せたが、一軍昇格はならなかった。

2002年、前年に続きファームのレギュラーとして活躍し、19本塁打、56打点でイースタン・リーグの本塁打王打点王の二冠に輝いた。

2008年、4月15日の対横浜戦で本塁打を放つなど幸先の良いスタートを切り、5月18日、初めて4番スタメンで起用された。以降4番に定着。

2010年シーズン途中、二軍時代からの恩師・小川淳司の方針で打撃を活かすため左翼手へコンバート。自己最多となる14本塁打をマークした。

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