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八重樫幸雄

スポーツ

八重樫幸雄

やえがしゆきお

プロ野球ヤクルトスワローズの選手。

右投右打、ポジションは捕手背番号は28番*1

1951年6月15日生まれ。宮城県仙台市出身。

打撃の際、投手に正対するように構える、独特のオープンスタンスが特徴であった。

仙台商高から1970年ドラフト1位でヤクルトアトムズに入団。

視力の低下などもあり、長らく控えの捕手的な存在だったが、大矢明彦引退の後、正捕手を務める。

1985年打率3割をマークしてベストナインに輝く。

若松勉杉浦享角富士夫らと共に1980年代のスワローズ打撃陣を支えた。

野村克也監督時代は右の代打の切り札的存在。

1993年、チームが15年ぶりの日本一に輝いたの機に、現役引退。

引退後は、野村監督の下で1994年から二軍監督。1999年から一軍打撃コーチ(ヘッド格)。

現在は一軍打撃コーチをつとめている。


捕手で実働23年は野村克也に次ぐ2位。

*1:入団より引退までの24年間。同一球団で同一選手が着用する背番号は最長である。