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八幡様

一般

八幡様

はちまんさま

全国で40,600以上の社を持つと推定される神様。日本で最もメジャーらしく、八幡大菩薩とも言われ、日本神話応神天皇がそのモデルとされている。

より詳しくは、

  • 日本に大陸文化が真っ先に入ってきた北九州に生まれ、土着のさまざまな信仰や外来の仏教を巻き込みながら、国家神へと発展し、武家守護神となって日本の津々浦々へと浸透した強力な神さまである。
  • 八幡様の御祭神の多くは、応神(おうじん)天皇(誉田別命・ほむだわけのみこと)、神功(じんぐう)皇后(息長帯比売命・おきながたらしひめのみこと)、比売大神(ひめおおかみ)の3神で、応神天皇の御父にあたる仲哀(ちゅうあい)天皇、御子の仁徳(にんとく)天皇をあわせて祀る場合もあります。また3神は、三座一体といいますが、その主神は応神天皇であり、他の2神、神功皇后や比売大神などは祀られていない場合もあるようです。

などを参照のこと。