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八木智哉

スポーツ

八木智哉

やぎともや

プロ野球選手(投手)。

1983年11月7日、神奈川県横浜市生まれ。181センチ、72キロ。左投左打。

小学2年から地元の軟式チームで一塁手として野球を始めた。

日本航空高校に進学し、投手に転向、3年夏に甲子園出場。

その後、創価大学に進学。2005年春の東京新大学リーグでは4月30日の杏林大学戦で完全試合を達成。全日本大学選手権1回戦・広島国際学院大学戦で18奪三振を記録するなど1大会49奪三振の大会新記録を樹立。「関東のドクターK」の異名を持つ。

2005年ドラフト希望入団枠で北海道日本ハムファイターズ入り。

2006年4月15日の対福岡ソフトバンクホークス戦で、10回まで被安打0・失点0に抑えながら味方の援護がないまま降板し、ノーヒットノーランを逃した。

入団当初、ストレートを投じるときにのみ、気合が入りすぎるのか「ヨッシャー」という雄叫びをあげ、変化球を投じるときには声を出さないことから、球種がバレて狙い打ちされるという、珍しい欠点が指摘された。本人曰く高校大学時代からの癖だそうだが、それまで誰も気づかなかったのか、それともわかっていても打てないほどの投手なのか明らかではないが、開幕からローテーション入りしての活躍が期待される。

経歴

年度所属チーム背番号備考
1999-2001日本航空高校-甲子園出場1回
2002-2005創価大学-
2006-2012北海道日本ハムファイターズ292005年大学生・社会人ドラフト希望枠
2013-2014オリックス・バファローズ27八木・糸井嘉男木佐貫洋大引啓次赤田将吾とのトレード
2015-中日ドラゴンズ58トライアウトを経てのテスト入団