発電ブレーキ

一般

発電ブレーキ

はつでんぶれーき

鉄道ブレーキの一種。


モーターを回転させ発電機として使用し、発生させた電気を抵抗器などで熱として放出したりして制動力を得る。

最近では発生させた電力を架線に戻す回生ブレーキのほうが省エネなので特別な理由がない場合、最近は回生ブレーキが使用される


主に103系など新性能電車?に使われ、最近でも285系など閑散線を走る車両*1には装備されている。

*1:この場合閑散線とは伯備線のこと。回生ブレーキだと電圧の関係から制動力が得られない、回生失効の状態になるため