スマートフォン用の表示で見る

半田悦子

スポーツ

半田悦子

はんだえつこ

女子サッカー選手、指導者。利き足は右。現役時代のポジションはフォワードミッドフィルダー

1965年5月10日生まれ、静岡県清水市(現・静岡市清水区)出身。

小学3年からサッカーを始め、清水第八SCでプレー。

高校1年の1981年からサッカー日本女子代表としてプレーし、「アジアの俊足ウィング」として活躍。

同年の第4回アジア女子選手権(現・AFC女子アジアカップ)では6月13日のインドネシア戦での初得点を挙げ、日本女子代表の初勝利へ貢献。

1989年の日本女子サッカーリーグ発足後は鈴与清水FCに移籍。

1991年静岡県体育協会から優秀選手賞を木岡二葉らとともに受賞。

1992年MVPに輝く。

代表では第11回(1990年)・第12回(1994年)アジア競技大会、第1回(1991年)・第2回(1995年)FIFA女子世界選手権(現・FIFA女子ワールドカップ)、アトランタオリンピック(1996年)などに出場。

国際Aマッチ76試合出場、18得点。


1996年現役引退。Lリーグ131試合出場70得点。

引退後は指導者に転ずる。

NPO法人御殿場トレーニングセンターを経て、2004年JFA公認A級コーチを取得。常葉学園橘中学校に新設した女子サッカー部の監督として赴任。

ちなみに、常葉学園橘高等学校サッカー部鈴与清水FC時代の監督である長澤和明が指導している。

2011年JFA公認S級コーチライセンスを取得。常葉学園橘高等学校女子サッカー部監督就任。


* リスト::サッカー選手