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地理

斑鳩

いかるが

奈良県生駒郡斑鳩町奈良県北西部にある人口約29,000の町。

河内大和を結ぶ交通の要衝にあたるため、古くから栄えた。世界最古の木造建築物といわれる法隆寺があり、多くの観光客を集める。

地名

斑鳩」または「鵤」と書いて「イカル」と読む鳥に由来するとする説が一般的。

歴史

6世紀後半 藤ノ木古墳築造

601年 聖徳太子斑鳩宮を造営

607年 法隆寺創建

670年 法隆寺焼失(8世紀初めまでに再建)

1890年 関西鉄道(関西本線)開通、法隆寺駅開設

1947年 斑鳩町発足

1949年 法隆寺金堂壁画焼失

1985年 藤ノ木古墳発掘調査で金銅製馬具など発見

1993年 「法隆寺地域の仏教建造物」がユネスコ世界文化遺産に登録