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飯森範親

音楽

飯森範親

いいもりのりちか

指揮者ドイツ・ビュルテンベルクフィルハーモニー管弦楽団音楽監督。

2003年9月にはマーラー第1番でN響定期(たぶんCプロ)にデビュー。

(ちなみに2003年9月は注目の若手指揮者登場と銘打ってAプロに阪哲郎、

Bプロに準メルクルが登場した。Aプロの阪哲郎さんの演奏を聴いたが、

ソリストユンディ・リショパンのピアコン1番とシューマンのシンフォニー。

厳格で素晴らしい指揮だった。)

指揮ぶりは颯爽とした中にも大胆に曲を盛り上げ音楽に一直線に進んでいく感じ。

しかし、アンコールの際に傘を持って出てきて「ポルカ雷鳴」を演奏したり、

舞台に駆け込むようにやってきてアンコール(曲目はブラームスハンガリー舞曲

1番)するなど、演出にも凝っている。甘いルックスと相まって、今後のクラシック

人気を支えていく重要な指揮者と思う。

個人的にはSMAP草なぎ剛に似ている気がする。