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飯田線

地理

飯田線

いいだせん

概要

JR東海の路線(地方交通線)。豊橋〜辰野195.7km。全線電化・一部を除き単線。(4つの私鉄(豊川・鳳来寺・三信・伊那電気)を買収した路線であるため、ローカル線にしては駅間距離が短い。195.7kmの中に94駅もあり、平均の駅間距離は約2.1kmと、都市近郊電車並みである。飯田線全線を約7時間かけて走り抜ける各駅停車もあり、鉄道紀行文作家・宮脇俊三さんをして、「飯田線の全線を各駅停車で乗り通して、欠伸ひとつしないようだったら、鉄道病院行の資格があると言ってよいだろう。最長片道切符の旅ISBN:4101268029」と言わしめた路線である。

豊橋方面から飯田までは特急伊那路が、飯田から辰野方面へは長野直通の「みすず」が走る。辰野方面の列車は中央東線直通で上諏訪、また篠ノ井線直通で長野まで乗入れている。

なお、辰野〜岡谷間は中央東線の一部ではあるが、ほとんどの列車は飯田線の列車が直通する形で運行されているため、飯田線のような雰囲気になっている。

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運用車両

主に大垣車両区の313系3000番台と213系5000番台が使用される。「みすず」は神領車両区の313系1700番台とJR東日本長野車両センター115系が使用される。なお、豊橋付近では大垣車両区の313系300番台・5300番台が運用されることもある。313系3000番台はワンマン対応。特急伊那路」は静岡車両区の373系

過去運行車両

119系 2012年3月17日運用撤退