否が応でも

一般

否が応でも

いやがおうでも

否が応でも(いやがおうでも)とは、「なにがなんでも」、「有無を言わさず」という意味を表す言葉である。「否(NG)でも、応(OK)でも」が、変形したものと思われる。「否応無しに(いやおうなしに)」、「是が非でも」という同様の言い回しがある。

用例

  • 「否が応でも引きうけてもらう」

「否が応でも(いやがおうでも)」と「弥が上にも(いやがうえにも)」

発音が似ているため、誤用されることが多い。

  • 「否が応でも(いやがおうでも)」=「なにがなんでも」
  • 「弥が上にも(いやがうえにも)」=「ますます」