非ホジキンリンパ腫

サイエンス

非ホジキンリンパ腫

ひほじきんりんぱしゅ

白血球中のリンパ球ががん化した悪性腫瘍である悪性リンパ腫のうち90%近くを占める疾患です。頸部・腋の下・足のつけ根などのリンパ節がはれてくることが多く、通常は痛みを伴いません。病気が全身に拡がるタイプでは、発熱・体重減少・寝汗・身体のだるさ・かゆみなどがみられることがあります。