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非常用エレベータ

一般

非常用エレベータ

ひじょうようえれべーた

建築基準法で高さ31m以上の高層建築物に設置義務があるエレベータ。

最低でも積載重量1150kg以上と定められているので、平常時は人荷用だったり乗用だったりする。

非常用エレベーターは、火災時に消防隊が消火作業および救出作業に使用するものです。

http://www.hitachi.co.jp/Prod/elv/jp/products/ele/em_ele/f_prod_elv_em.html

  • 消火作業上、ドアが開いた状態でも運転できる特別な考慮
  • …といった仕様のため、ドアが開いたまま運転することが正常な場合もあるが、あくまでも非常用としての機能(消防士などが使うための機能)である。