1960年島根県生まれ。島根大学卒。三省堂ストーリーコンテスト入選作「異本:猿の手」がSFマガジン1983年9月号に掲載されてデビュー。以後「象(かたど)られた力」ほか、約10篇の中短篇を同誌に発表、斬新なSF的アイデアと端正な筆致から「第2の山田正紀」とも評されるが、1992年発表の異色音楽SF「デュオ」を最後に沈黙。
『グラン・ヴァカンス』は、10年ぶりの作品にして、初の長篇にあたる。
飛浩隆『グラン・ヴァカンス 廃園の天使I』(早川書房ハヤカワSFシリーズ Jコレクション、ISBN:415208443X)裏表紙著者紹介
akito05262012-02-22
wtnbt2012-02-18
k-p_aoikuma2012-02-18
ninetailsfox632012-02-17
kajika_eps2012-02-16
tonegawa412012-02-07
dokuryo2012-01-31
daen0_02012-01-24
hikigaeru-452012-01-22
ohhashi2012-01-18
maremlin2012-01-02
CloseToTheWall2011-12-31
c97117612011-12-31
deep_place2011-12-31
NOBNOB2011-12-28
akito05262011-12-27
| な | 日本SF大賞 |
|---|---|
| ら | リスト::SF作家 |