飛鳥寺西の槻の樹の広場

地理

飛鳥寺西の槻の樹の広場

あすかでらにしのつきのきのひろば

飛鳥寺の西側に位置する、槻(今のケヤキ)の巨木があった広場。

日本書紀にたびたび登場する。

644年、中大兄皇子中臣鎌足が蹴鞠の催しを通じて知り合った場所とされる。

奈良県明日香村にある飛鳥寺西方遺跡がこれにあたるとみられている。