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飛島

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地理

飛島

とびしま

飛島は、山形県酒田市に属し、酒田港から北西39kmの沖合にある山形県で唯一の離島かつ有人島離島振興対策実施地域

面積は2.73km²*1、人口は216人*2

島全域が酒田市飛島地区に属している。

地勢

標高50m以上、40m、20m、5mの段丘、海岸低地面、海蝕台からなり、ほぼ扁平な台地上にある。

周囲を対馬暖流が流れているため、県最北に位置するにもかかわらず、年平均気温は12℃以上と最も高く、積雪も10cmに達することはまれで、島は年中タブノキヒサカキなどの常緑広葉樹に覆われている。

また、全国でも有数のウミネコ繁殖地として知られている。

歴史

今から約7千年前の縄文時代の遺物が発見されている。飛島にある遺跡の特色は、青森などの北方系と南方系が混在するところにあり、その時代から飛島は重要な文化の交流地点だったことがうかがえる。

平安時代の末期までは奥羽の豪族安部清原等の勢力下におかれ、その後由利、武藤、最上、酒井と遷り、都島、渡島、別れ島、鶴路島、潮島、豊島、とど島と本島の名称も変わり、江戸時代初期に現在の飛島という名称になった。

沿革

1889年4月1日、町村制施行に伴い、島内の飽海郡勝浦村、浦村、法木村が合併し、飽海郡飛島村が発足。

1950年4月1日、飛島村酒田市に編入され、全島域が酒田市となる。

*12016年10月1日現在

*22016年8月31日現在

地理

飛島

とびしま

九州北部の伊万里湾にある島。長崎県松浦市今福町飛島免に属している。面積は0.5平方キロメートル。日本一小さな飛島炭鉱があった有人島である。

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