スマートフォン用の表示で見る

微惑星

サイエンス

微惑星

びわくせい

直径数キロ程度の微小天体

太陽系の形成初期、原始太陽の周りのガスが凝集してダストとなり、ダストは衝突・合体を繰り返して10万年程度で微惑星となったと考えられている。微惑星の中で特に大きいものが周囲の微惑星を集めて成長し、原始惑星が形成されたとされる。