美濃瓢吾

アート

美濃瓢吾

みのひょうご

画家。1953年大分県に生まる。

立教大学経済学部経営学科卒業。出版社退社後、画家平賀敬?に師事。三十代を浅草木馬館で過ごし、ピーナッツや丸煎餅を売るかたわら、福助招き猫、大入看板画といった、いわゆる「祝額」を描く。最近では「浅草人間絶景論」へと筆を進める。

著書に「浅草木馬館日記」(筑摩書房)。現在静岡在住。