必殺仕業人

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必殺仕業人

ひっさつしわざにん

必殺仕置屋稼業? → 必殺仕業人 → 必殺からくり人

人気時代劇「必殺シリーズ」第7弾。前作『必殺仕置屋稼業』からの直結した続編として描かれた。

1976年(昭和51年)1月16日より7月28日まで全28話にわたって放送された。

『必殺仕置屋稼業?』の最終回において、中村主水は捕縛され護送中だった市松を逃がすべく、往来においてわざとヘマを犯し、結果的に市松の逃亡は成功したのだが、その責任を負い、牢屋見廻りに格下げとなった……という舞台設定から始まる。

今作で新たに中村敦夫大出俊が新たに出演。中村敦夫は元々必殺シリーズのライバルであった『木枯し紋次郎』に出演していたのだが、『おしどり右京捕物車』で松竹京都映画作品に出演。前作『必殺仕置屋稼業?』において「疾風の竜」というゲスト殺し屋として登場したことを経て、レギュラーとなった。