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姫マツタケ

姫マツタケ

ひめまつたけ

学名アガリクス・ブラゼイ・ムリル】という茸。

三重大学にて伊藤均医学薬学博士が研究を続け

1980年の第39回日本癌学会総会にて抗ガン作用を発表し

現在72報の様々な薬効の研究結果が発表されている。

よく【アガリクス茸】という茸が出回っているが

同じアガリクスでも栽培地・菌株が異なると茸に含まれる成分・効能も異なるため

姫マツタケ以外のアガリクス茸には研究発表されている効果は得られない。

アガリクスとは世界に数百種存在し、

よく食されるマッシュルームも学名アガリクス・ビスポラス】という

アガリクス茸。だからアガリクス茸と書かれている商品には注意が必要。

しかも茸図鑑にはアガリクス茸という茸は存在していない。

登録はヒメマツタケであり、アガリクスというのは「ハラタケ属」の総称である。

アガリクス茸という言葉のみ独り歩きしてしまった状態である。