表六玉

一般

表六玉

ひょうろくだま

=表六(ひょうろく)

まぬけな人をあざけっていう語。

       −三省堂大辞林 第二版」より

・語源(説1)

のろまな鈍くさい亀(ドンガメ)が、危機が迫っているにも関わらず手足+頭+尻尾の6つの部分を表に出しっぱなしの状態を表六(ひょうろく)としたことから、鈍くさい、うすのろ、まぬけな人間を指す。

・語源(説2)

花火の一番小さい玉、瓢六玉から転じる。(瓢六〜瓢一があり、一が一番大きい)