苗栗県

地理

苗栗県

びょうりつけん

台湾中北部に位置し、北部は新竹県と、南部は雪山山脈を境界に台中市と、西は台湾海峡と接している。東端は泰安郷梅園村の大霸尖山、西端は苑裡鎮房裡海岸、南端は卓蘭鎮内湾里、北端は竹南鎮崎頂里となっている。全権音東西は約64Km、南北は約50Km。

県内は山地が全体の80%を占め、平原が少ない地形となっており、それが「山城」の雅号の由来となっている。地形はかつては雪山山脈の西側の沖積扇であったが、河川の侵食を受け現在の丘陵地帯が形成されたと考えられている。