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品詞

一般

品詞

ひんし

単語を文法上の性質・機能・形態・意味などを元に分類した区分。

分類例(日本語の場合)

  • 文節に必ず入る単語・ないこともある単語 (自立語・付属語の分類)
    • 必ず入る単語の場合、単独ではどんな文節になりえるか (体言用言などの分類)
      • 修飾語になる場合、どの文節を修飾するか (修飾対象による分類)
  • 語尾が直後の単語や文の構成などで変化する単語・原則的に変化しない単語 (活用の有無の分類)
    • 語尾が変化する場合、どのように変化するか (活用の形態による分類)
  • ものの名を表す単語・状態や動作を表す単語・etc. (意味・内容による分類)

日本語の品詞

学説により若干の違いがあるが、一般的と思われるものを基本とし、意見の分かれているものを付する形とした。

なお全体を括弧(〜)で囲んだものは、分類上リストに入れているものであり、それ自体は品詞ではない。

英語の品詞