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浜口雄幸

社会

浜口雄幸

はまぐちおさち

政治家

明治3年4月1日(1870年5月1日)、生まれ。1931年(昭和6年)8月26日、死去。

高知県出身。

東京帝国大学の法科を出て大蔵省に入るというエリートコースを歩む。後、衆議院議員となり、大蔵大臣内務大臣といった要職を歴任1929年立憲民政党民政党)の初代総裁として第27代内閣総理大臣となる。

容貌から「ライオン宰相」と呼ばれた。世界恐慌下の日本で金解禁と緊縮財政を推進。対外的には英米との協調を必要と見なし、ロンドン海軍軍縮条約を結んだ。

これらの政策が反発を招き、東京駅のホームで右翼団体メンバーに狙撃され、それがもとで亡くなっている。