浜松まつり

一般

浜松まつり

はままつまつり

はじまり

今からおよそ430余年前の永禄年間(1558〜1569年)に、当時の浜松を治めていた引間城主の長男誕生を祝って城中高く凧を揚げたことが、凧揚げの起源であると言われている。

凧揚げ合戦

  • 会場 中田島砂丘
  • 初凧 最初に揚げられるのは長男の誕生を祝う「初凧」
  • 合戦 続いてラッパの音に後押しされて、凧をぶつけあい糸を切りあう合戦が、数百人が入り乱れて行われる。

御殿屋台引き回し

  • 会場 浜松市中心部
  • 御殿屋台 夜の帳がおりる頃、御殿屋台がその絢爛豪華を競うように、三味線・笛・太鼓のおはやしを合図にゆっくりと街を練り歩く。

おまつり広場

  • 様々な催し 吹奏楽パレードをはじめとして、盛りだくさんの催しで祭りを盛り上げる。
  • 会場 中田島会場 JR浜松駅周辺会場 アクトシティ会場 ザザシティ会場 など