貧しき人びと

読書

貧しき人びと

まずしきひとびと

19世紀ロシアの文豪・ドストエフスキーの処女作。

小役マカールと薄幸の少女ワーレンカとの

切ない恋愛と質素な日常を

往復書簡という形式でつづった。

1846年、発表当時「新しいゴーゴリが現れた」と文学界で絶賛を浴びた。