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貧困ビジネス

社会

貧困ビジネス

ひんこんびじねす

貧困層低所得者層を対象にしたビジネスで、貧困から脱することに資することなく貧困の固定化を助長するビジネスのこと。

NPO法人自立生活サポートセンター「もやい」の事務局長、湯浅誠により提唱された概念。

貧困層生活保護の申請をさせ、無料住宅を提供して給付金を搾取するというビジネスが代表的なものとしてあげられ、そのほか日雇い派遣業や消費者金融業、ネットカフェなどが貧困ビジネスの例だと一般に言われている。