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富士通フロンティアーズ

スポーツ

富士通フロンティアーズ

ふじつうふろんてぃあーず

富士通フロンティアーズは、富士通アメリカンフットボール部。Xリーグ所属。

1984年富士通グループ全社のアメリカンフットボール経験者が集まり、同好会として発足。翌年、“アマチュアリズムで仕事もフットボール日本一に”をスローガンに、日本アメリカンフットボール界の開拓者となることを誓い「FRONTIERS」と命名。日本社会人フットボール協会(2部リーグ)に加盟した。

以降、急速に力をつけて創部3年目には社会人最高峰の1部リーグに昇格。1992年には念願の秋季リーグ戦ブロック優勝。同年から春季「パールボウル」において3年連続決勝進出するなど、強豪の仲間入りを果たした。

その後、リーグ中位の時期を経て、2000年には1992年以来となるリーグ全勝優勝。その後も安定した力を発揮して、2003年には「パールボウル」優勝を果たした。

2005年から藤田ヘッドコーチ体制となり、2006、2008、2010年「パールボウル」優勝、2007、2009、2011、2013年には「JAPAN X BOWL」出場と、人気、実力ともにXリーグを代表するチームに成長を果たした。