富沢祥也

富沢祥也

(スポーツ)
とみざわしょうや

富沢祥也

1990年12月10日-2010年9月5日。享年19歳。
千葉県旭市出身のオートバイレーサー。3歳のころから、レース活動(ポケバイ)を始めていたという。
2008年の全日本ロードレース選手権250ccクラスシリーズ2位。2009年から2010年までロードレース世界選手権に参戦していた。
2010年9月5日、ミサノで開催された第12戦サンマリノグランプリでの決勝12周目、4位を走行していた富沢は縁石にタイヤを落としてハイスピードで転倒、後続のマシンに次々と接触してしまい、深刻な重傷を負う。地元の病院に搬送されたが、現地時間14時20分、死亡が確認された。将来有望な選手の一人であり、多くの人が、早すぎる死を悼んだ。

所属チームはCIP Moto-GP250、血液型はB型。好きなことは、スノーボード、漫画を読むこと、話すこと。好きな芸能人は、木村カエラ。

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