富田うしほ

読書

富田うしほ

とみたうしお

俳人。(1889年1月19日ー1977年9月19日)

名古屋市生まれ。本名、兼三郎。俳句を嗜む母の影響で12歳の頃には句作を覚え、1913年敬慕していたホトトギス派の村上鬼城に懇願して門人となる。 鬼城を7回も西尾市に招いて直接指導を受け、月刊俳誌「山鳩」「若竹」を発行する。息子に富田潮児。

著書

  • 『好日 句集』うしほ句集刊行会 1968
  • 『続好日 句集』うしほ句集刊行会 1984