普仏戦争

社会

普仏戦争

ふふつせんそう

Franco-Prussian War

1870年〜1871年。ドイツ統一を目論むプロイセンと第二帝制下のフランスの戦争。

オットー・フォン・ビスマルクの政略とヘルムート・カール・ベルンハルト・フォン・モルトケの戦略ががっちり噛み合い、ナポレオン3世 自らも捕虜となるというフランスの完敗に終わる。結果、プロイセン王がドイツ帝国皇帝を兼ねる形で、ドイツの統一がなされた。