武士

一般

武士

ぶし

10世紀から19世紀にかけての日本に存在した人達で、武芸に通じ、戦闘を職業とする武人のこと。武装を朝廷国衙から公認された人達で武に携わることを本分とした武装集団である。平安時代清和源氏桓武平氏のような軍事貴族や下級官人層から構成される戦士身分が起源であるとされる。