スマートフォン用の表示で見る

武蔵白石駅

地理

武蔵白石駅

むさししらいしえき

武蔵白石駅 JR東日本(鶴見線)

神奈川県川崎市川崎区白石町にある、JR東日本の「武蔵白石」駅。

1931年7月25日開業。

川崎市内に位置するが、特定都区市内制度における「横浜市内」の駅として扱われる。

駅名は日本鋼管を創設した白石元次郎の名前に因み、現在も武蔵白石駅から浜川崎駅にかけては日本鋼管敷地が広がっている。

路線上は、この駅から大川駅に向かって、通称大川支線が分岐しているのだが、1996年3月16日に、大川支線用のホームが廃止されたため大川支線の列車はすべて当駅を通過する。従って、当駅より浜川崎駅以遠から大川駅に向かうには、安善駅で乗り換える必要がある。ただし、通過扱いであるため、安善駅以遠と大川駅間の定期乗車券で当駅を利用することはできるし、浜川崎駅以遠と大川駅間の運賃計算も当駅経由で計算される。

鶴見線


○ リスト:駅キーワード
○ リスト:駅つきキーワード