武力攻撃事態における捕虜等の取扱いに関する法律 からのリダイレクト リダイレクト元を編集閉じる

社会

武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律

ぶりょくこうげきじたいおよびそんりつききじたいにおけるほりょとう

日本の法律

(平成十六年六月十八日法律第百十七号)

   第一章 総則

(目的)

第一条
この法律は、武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の拘束、抑留その他の取扱いに関し必要な事項を定めることにより、武力攻撃又は存立危機武力攻撃を排除するために必要な自衛隊の行動が円滑かつ効果的に実施されるようにするとともに、武力攻撃事態及び存立危機事態において捕虜の待遇に関する千九百四十九年八月十二日のジュネーヴ条約(以下「第三条約」という。)その他の捕虜等の取扱いに係る国際人道法の的確な実施を確保することを目的とする。


以下、略