副審

スポーツ

副審

ふくしん

審判員のうち、主審を補佐するもののこと。アシスタントレフェリー

フットボールなどの副審

タッチライン毎に1名、計2名置かれる。

かつては線審ラインズマン)と呼ばれていた。

以下の合図を主審に送る。

  • ボール全体がフィールド外に出たときの合図
  • どちらのチームがコーナーキックゴールキック、あるいはスローインを行うべきかの合図
  • 競技者がオフサイドポジションにいることによって罰せられるときの合図
  • 競技者の交代が行われようとしているときの合図
  • 主審の見ていなかった不正行為やその他の出来事が起きたときの合図

なお、ラグビーではタッチジャッジ?と呼ばれる。

バレーボールの副審

1人。主審と向かい合う。

バスケットボールの副審

アンパイアとも呼ばれる。

一般には1人だが、NBAなどでは審判3人制を採り、2人置く場合もあり。

ボクシングの副審

通常2人。主審を含めた3人で採点する。

世界戦の場合、副審が3人になり、主審は採点しない。