服部真澄

読書

服部真澄

はっとりますみ

作家。1961年東京生まれ。

早稲田大学教育学部卒業後、編集制作会社勤務、フリー・エディターを経て作家に。


1995年、デビュー作『龍の契り』が直木賞候補となり、1997年、第二作『鷲の驕り』で吉川英治文学新人賞を受賞。

その他の著書には『ディール・メイカー』『バカラ』『清談 佛々堂先生』『海国記』『最勝王』などがある。