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福永武彦

読書

福永武彦

ふくながたけひこ

1918年、福岡生まれ。小説、詩、翻訳など多彩な分野で活躍。マチネ・ポエティクにおいて中村真一郎加藤周一らと脚韻詩の可能性を模索した。1941年、東京帝国大学文学部フランス文学科卒業。

1979年脳内出血のため死去。

怪獣映画『モスラ』の原作者の一人でもある。

また「加田伶太郎」というペンネームで、いくつかの短篇推理小説を発表した。「加田伶太郎」は「誰だろうか」のもじりである。作家の池澤夏樹は福永の息子。池澤春菜は孫にあたる。