福山かえる会議

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福山かえる会議

ふくやまかえるかいぎ

福山が生んだ明治啓蒙思想窪田次郎は、明治7年、小田県(旧福山藩領と岡山県西半)の県令(県知事)に県会の開催を要求した。 この窪田次郎が県会開催を目的として結成した学習結社が「小田県蛙鳴群(あめいぐん)」で、福山かえる会議は、この窪田次郎の「小田県蛙鳴群」に因んで結成された市民団体である。『かえる会議』の開催・市民の市政に対する関心を高める活動 ・福山のかかえる問題の解決に向けての活動・提言・各市民団体、NPО等との交流・連携、その他を主な活動として、福山の明るい未来に貢献することと、自己研鑽を図ることを目的としている。現代表世話人は田口よしゆき氏。