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福神漬

福神漬

ふくじんづけ

漬物の一種。「ふくしんづけ」と呼ぶ地方もある。

大根茄子蓮根、きゅうり、椎茸、しそなどの野菜を醤油・砂糖・みりんに漬けこんだもの。時間をかけて熟成させることで味の深みが生まれる。

使用する数種の野菜をそれぞれ七福神に見立てたことが名前に由来する。

福神漬の色

茶色いものと、色素で色づけした赤や橙色のものがある。

福神漬の日(7月29日)

福神漬の名前の由来とされる「七福神」になぞらえた、しち(7)ふ(2)く(9)の語呂合せから、漬け物メーカーの新進が制定した。

カレーの付け合わせ

カレーライスに添えられる定番品。反対に、福神漬単独で食する人は少ない。

大正時代に日本郵船の客船の食堂で切らしたチャツネの代わりに福神漬けを添えたところ好評だったためと言われている。

福神漬派」と「らっきょう派」の対決は終わらない。

人力検索はてな:アンケート「カレーの付け合わせは、福神漬派?らっきょう派?(択一)」