福田三郎

動植物

福田三郎

ふくださぶろう

戦時中の上野動物園園長代理。象やライオンなどの猛獣の殺害処分という悲劇の責任者。

明治27年 東京に生まれる。

大正10年 東京農業大学高等科選科卒業。

大正11年 帝室博物館付属上野動物園動物園掛として勤務。

その後飼育課長を経て古賀忠道園長が獣医として従軍したため、昭和16年8月から昭和20年10月まで園長代理を務める。

昭和27年 退職。

著書に「動物園物語」「動物園日記」「実録 上野動物園」等。