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コンピュータ

複写機

ふくしゃき

原稿や本、図面などを複製するための機械のこと。コピー機とも。OA機器情報機器一種である。

大正時代は感光紙(青写真)と原稿を重ねて直接日光晒す台にすぎなかったものが昭和期に入り光源に電灯を用い半自動で複写が行われる巨大な印刷機のようなものが開発された(『コピア50年の歩み』1973による)。

昭和40年代になると青写真式(ジアゾ式)の複写機は透過原稿しか複製できないことから、電子式複写機にとってかわられた。