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『日本を不幸にした藤原一族の謎』 関裕二 PHP研究所 2006/10/1 <近衛文麿> ・元首相・細川護熙の外祖父・近衛文麿は、泣く子も黙る藤原北家の嫡流である。その近衛文麿が昭和天皇の前で足を組んで平然としていたというのは、有名な話。 ではなぜ、この男にそんな大それたことができたかと言えば、近衛文麿自身が皇族の血を継承していたこと、それよりも、「藤原」の末裔だったという自負が、この男にあったからだろう。 一般庶民から見れば、「天皇」は「神のようなお方」だが、藤原から見れば、「傀儡」なのだった。だから近衛文麿には、「藤原が卑下する必要がどこにある」という気概があったのだろう。 なにしろ、日本…
戦下の淡き光 作者: マイケル・オンダーチェ,田栗美奈子 出版社/メーカー: 作品社 発売日: 2019/09/13 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る ★ 「一九四五年、うちの両親は、犯罪者かもしれない男ふたりの手に僕らを委ねて姿を消した」という始まりの一文から、物語に引きこまれる。両親が一年間、仕事のためイギリスを離れなければならなくなったため、16歳の姉とともに14歳の「僕」ナサニエルは、後見人(両親の友人)に委ねられたのだ。 まず、父が出立する。その一か月後に、大きなトランクとともに母が旅発つ。ところが、その何日か後に、中身が入ったままの母のトランクが家の地下室にあるのを、…
--- ようこそ!--爺の呟き --小江戸川越 --- ☆天気予報(川越)11/19(火)14℃/7℃晴 20(水)14℃/5℃晴。 ☆イチョウの葉、一面を黄色に。イチョウの葉が黄色いじゅうたんのように積もった霞城公園=山形市 冬の足音が少しずつ大きくなる中、18日の県内は時折日が差し穏やかに推移した。日中の最高気温は小国で10月上旬並みの21.1度を記録するなど、平年よりかなり高めの所もあった。最高気温が15.0度と平年より3.6度高かった山形市の霞城公園では、緑の芝生にイチョウの葉が降り積もり、一面を黄色に染めていた。ゆったり散歩をする人や、ギンナンを拾う人。冬に向け、次第に色彩が失われて…
・雑誌『ムー』やインターネット情報によると「『土星のリングの中に3機の超巨大なUFOが発見されている』とのこと。 土星のリングの中に、それぞれ長さ、(1)1万266キロメートル(2)2万5338キロメートル、(3)5万667キロメートルの円筒形UFOが存在することが確認されているそうです。これらのUFOの直径は、それぞれ、974キロメートル、1949キロメートル、3898キロメートルという信じられないほどの巨大さだ」そうです。この事実は、ハッブル宇宙望遠鏡で確認され、「サイエンス・ニュース」誌で発表されているそうです。プレアデス星人の話では、恒星間移民用の直径100キロの都市型の宇宙母船がある…
おはようございます☀ 突然ですが、みなさんは本をよく読みますか? 読書をするメリットは人それぞれだと思いますが、今日は自分が思う読書の魅力について書きます。 ①多様な価値観に触れることができる → 物語を展開する登場人物の、様々な価値感に触れることができる。多様な価値観に触れることで、自分の価値観を客観的に知ることができるようになります。 自分を客観視できれば、心に余裕も生まれますし、他人の価値観を尊重できるようにもなります。 ②想像力が養える →本を読んでいる時の脳は、文面から風景を想像しながら読んでいます。読書を習慣にすることで、脳が活性化し、想像力が養えます。 想像力がつけば、仕事などで…
グサグサ心に刺さる言葉が満載の自己啓発本です。 特に心に刺さった言葉は? 本気で生きるということは「わずかな残り時間でなにができるか」を必死で考えるというとこかな。 目次 本の題名 内 容 感 想 どんな人にお勧め 本を紹介頂いた方 本の題名 覚悟の磨き方 編約 池田貴将 発行 サンクチュアリ出版 読書時間1時間 内 容 後悔しない生き方とはなにか? その問いかけに関して吉田松陰の言葉を編約者が「超訳」して伝えているという設定です。 物語形式ではなく、キーワードと解説が短文で綴られており非常に読みやすい本です。 吉田松陰は松下村塾を開き明治維新に大きな影響を与えた人々を輩出したことで有名ですが…
モモという本に出てくる お爺さん ベッポじいさん。 目の前のことを もくもくと ただやるだけ 先を見れば氣が遠くなるその仕事 それでも目の前の その事だけを もくもくと ただやるだけ すごい人がいるんだなぁと 感心しました。 その姿勢 日々の生活のなかで 暮らしのなかで 何度も思い出す 中学生のころだったか図書館で はてしない物語 という本を読んで とても夢中になり 何回か読みました。 自分の中で空想の世界が広がり 意味の分からない漢字も 勝手に想像したりして… 同じ著者の『モモ』という本は知っていましたが なかなか読むまではいかず 大人になってから読みました。 その後また長い時間が経ちますが…
三浦しをんの「神去なあなあ日常」です。 この話には続編があります。「神去なあなあ夜話」です。こちらも読みました。 番外編ではなく続編という感じになります。 「神去なあなあ日常」「神去なあなあ夜話」の順番通りに読むことをオススメします。 都会育ちの主人公が、山以外には何も無い田舎へ強制的に送り出されます。そこで林業の仕事をすることになるのですが…。 *** 私自身が山に囲まれた田舎で生まれ育ったせいか、この物語が好きです。 林業の仕事や山での暮らしを頭の中で思い描きながら読みました。 物語に引き込まれて、癒されました。 *** 林業のような自然を相手にした仕事の大切さ。その難しさ。 そして山での…
す あんな顔 こんな顔 あんな事 こんな事 ~~~~ 1989年 「風の又三郎」 伊藤俊哉監督 3月11日公開 室生亜季子 観察医 6作 「赤い髪の女」4月放映 ジェームス三木夏監督 「善人の条件」出演 5月3日公開 森崎東監督 「夢見通りの人々」松竹 8月5日公開 栗山富夫監督 「ハラスのいた日々」松竹 11つき8日公開こまつ座 公演 「人間合格」井上ひさし昨 12月(15)22日~12月26日 紀伊国屋ホール 顔 カオ かお こんなシーン 出演 風間杜夫 すまけい 岡本麗 中村たつ 辻萬長 原康義 * 写真は テレビ録画VHSからDVDに移し デジカメでSDカードへ 全シーン引きの撮影ばか…