憤怒の王国

テレビ

憤怒の王国

ふんどのおうこく

1992年に製作された韓国ドラマ韓流ドラマ)。韓国MBC韓国文化放送)で放映。

李氏朝鮮の王国の末裔が復讐のため天皇を狙撃する。狙撃の場面には、実際の即位の礼の映像が使われていた。この番組に対して日本の外務省が抗議し、国際問題に発展した。日本側は抗議したが、韓国MBCはテロップで「このドラマはフィクションです」と付け加えるだけだった。原作本?日本語版が、1994年第三書館より出版された。

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