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文学フリマ

読書

文学フリマ

ぶんがくふりま

文学作品(小説・詩歌・評論・ノンフィクション・その他)の即売会

既成の文壇文芸誌の枠にとらわれず〈文学〉を発表できる「場」を提供すること、作り手や読者が直接コミュニケートできる「場」をつくることを目的とし、プロ・アマといった垣根も取り払って、すべての人が〈文学〉の担い手となることができるイベントとして構想された。

東京大阪金沢で開催されている。

一般は入場無料で、会場内には立ち読みコーナーがある。

※出店者は事前に申込をして出店料を支払う必要がある。

2002年11月の第1回以降の会場の変遷は以下の通り。

第1回(2002年)・第2回(2003年):青山ブックセンター

第3回(2004年)〜第7回(2008年):東京都中小企業振興公社秋葉原庁舎

第8回(2009年)〜第12回(2011年):大田区産業プラザPiO

第13回(2011年)〜:東京流通センター

第16回(2013年)、第2回大阪(2014年)〜:堺市産業振興センター

第1回金沢(2015年):金沢市 ITビジネスプラザ武蔵

第1回福岡(2015年):福岡市 都久志会館