文語体

読書

文語体

ぶんごたい

文語で書かれる文章の文体。『いかめしい、古めかしい文体の文章』という意味で使われる事もある。

日本語の場合、文語では現代日本語と異なる動詞・語尾変化をするものも多く、また文語特有の言い回しや形容詞・感嘆詞・終助詞などが用いられるため、文語体で書かれた文章は独特の雰囲気を持つ。